退職代行は土日や夜中でも頼める?24時間受付の業者と翌朝までの流れ【2026年10月時点】

退職代行は土日や夜中でも頼める?24時間受付の業者と翌朝までの流れ【2026年10月時点】 比較・ランキング

公開日:2026年10月4日/最終更新日:2026年10月25日/2026年10月時点の情報にもとづきます/本記事はアフィリエイト広告を利用しています

LINEで24時間受け付けている退職代行なら、土日や夜中でも申し込めます。24時間の受付を公式サイトに載せている業者も多く、夜のうちに相談から支払いまで進められます。

ただし、業者が会社へ連絡するのは、上司や人事の担当者がいる時間帯です。夜中や土日に頼んだ場合、会社に連絡が入るのは翌朝か休み明けの始業前後が一般的です。

今夜のうちに相談・支払い・聞き取りへの回答まで済ませておけば、翌朝の連絡に間に合わせやすくなります。

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土日や夜中でも退職代行に申し込める?

LINEで24時間受け付けている退職代行なら、土日や夜中でも申し込めます。申し込みと聞き取りを夜のうちに済ませ、会社への連絡は翌朝や休み明けに行う流れが基本です。

夜中に使える窓口は、ほとんどがLINEかメール、問い合わせフォームです。電話の受付が日中だけの業者もあるため、夜はLINEから相談を始めるとつながりやすいでしょう。

申し込みと会社への連絡は別

退職代行の流れは、業者への申し込みと、業者から会社への連絡の2つに分かれます。24時間受付の業者で夜中にできるのは、このうち申し込みのほうです。

業者が会社へ連絡するのは、電話を受ける上司や人事の担当者がいる時間です。そのため、夜中に頼んでも、退職の意思が会社に伝わるのは翌朝の始業前後が一般的です。

ポイント

夜中や土日は、業者とのやり取りを先に済ませておく時間です。会社に連絡がつく朝を待つあいだに、聞き取りと支払いを終えておくと、翌朝の連絡が早くなります。

24時間受付の退職代行はどこ?

LINEで24時間の受付を公式サイトに載せている業者は、本記事で比べた7社のうち5社です。例えば、男の退職代行や退職代行Jobsのように、土日も含めて24時間365日受け付けている業者もあります。

受付時間・会社への連絡の時期・支払い方法は、業者別に次のとおりです。

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業者受付時間会社への連絡の時期支払い方法・後払い
男の退職代行LINE・メールで24時間365日。電話は問い合わせのあとに相談できる最短で依頼当日銀行振込・カード・PayPayなど/Paidy翌月後払いあり
退職代行わたしNEXTLINEで24時間365日。電話は問い合わせのあとに相談できる最短で依頼当日銀行振込・カード・PayPayなど/Paidy翌月後払い・コンビニ後払いあり
退職代行JobsLINE・メール・電話で24時間365日希望の日時に会社へ連絡。手続きは最短30分カード・銀行振込・コンビニ決済・PayPay/現金翌月払いあり・簡単な審査あり
退職代行即ヤメLINEで24時間即日対応相談した当日に連絡できる。最短10分完全後払い・審査あり。依頼日から1週間以内に銀行振込かカードで支払う
退職代行辞スルLINEは24時間。電話は平日9:00〜19:00・土日祝10:00〜18:00決済の確認後、本人と相談して決めた日カード・銀行振込・PayPay・AmazonPay/辞スル後払いあり・手数料3,000円
退職代行ニコイチ電話は7:00〜23:30・年中無休。WEBフォームは24時間。LINEもあり入金の確認後に連絡の段取りへ進む銀行振込・カード・電子マネーの先払い
弁護士法人ガイアLINEで無料相談。電話相談はLINEから予約契約と入金が間に合えば即日。出勤前の連絡も指定できる代行日までに入金する前払い

出典は各社の公式サイト・特定商取引法に基づく表記です(2026年10月時点)。料金や受付時間は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確かめておきましょう。

夜中に申し込みから支払いまで進めたい方は、表のうちLINEで24時間受け付けている5社が候補になります。5社とも後払いに対応しているため、手元にお金がない方も夜のうちに申し込みを進められます。

夜中や土日に頼める業者を診断で探す

夜中や土日に頼む方は、有給や退職日の交渉まで任せたいかどうかで合う業者が変わります。交渉まで頼みたいなら交渉に対応する労働組合や弁護士の業者、退職の意思を伝えてもらえれば足りるなら民間企業の業者も候補になります。

退職代行診断ナビの無料診断で「いつ辞めたい」の「いますぐ」を選び、雇用形態といちばん重視したいことも答えると、条件に合う業者がすぐに表示されます。名前や連絡先の入力はないので、夜中でもそのまま試せます。

夜中に頼むと会社への連絡はいつ?

夜中に頼んだ場合、業者が会社へ連絡するのは翌朝の始業前後が一般的です。夜のうちに支払いと聞き取りを済ませておくと、翌朝は業者が会社へ連絡するのを待つ形になります。

聞き取りとは、会社名や上司の名前、有給の残日数など、会社に伝える内容を業者が確かめることです。例えば、始業が9時の会社に勤める方が平日の23時に申し込んだ場合、流れは次のとおりです。

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時刻(一例)することポイント
23時LINEで相談し、申し込む「明日の朝から出社しない」と最初に伝える
23時〜0時料金を支払うか、後払いを申し込む後払いは審査がある業者もある
0時ごろまで聞き取りの項目に答える答えられない項目は「不明」と伝える
就寝業者からの返信を待つ返信が届くのが朝になる場合もある
翌朝の始業前後業者が会社へ連絡する退職の意思と、今日から出社しないことを伝えてもらう
翌日の昼ごろまで会社の回答を業者から聞く退職日・有給の扱い・書類の送り先を確かめる

時刻は一例で、業者の返信の早さや、朝に上司へ連絡がつくかどうかで前後します。翌朝の段取りの細かい部分は、当日の朝に頼んだ日の流れと時刻の一例で詳しく扱っています。

注意

翌朝の始業時刻を過ぎても会社に何も伝わっていないと、無断欠勤と受け取られるおそれがあります。夜のうちに「何時ごろ会社へ連絡できるか」を業者に聞き、始業に間に合わない場合は欠勤の連絡だけ自分で入れるかを決めておきましょう。

土日に頼んで月曜から行かなくていい?

土日に頼んでも、業者が月曜の始業前後に会社へ退職を伝えれば、月曜から出社しない形にできます。会社が休みの土日は担当者に連絡がつかないことが多いため、会社に連絡が入るのは休み明けの朝が一般的です。

月曜から出社しないで済むのは、退職日までの2週間を有給休暇か欠勤にあてるためです。有給休暇は休んでも給料が支払われる休みで、欠勤は有給を使わずに休むことです。

2週間はいつから数える?

2週間の数え始めは、業者に申し込んだ日ではなく、退職の意思が会社に伝わった日です。民法97条1項は、意思表示は相手に届いた時から効力が生じると定めています。

意思表示とは、ここでは「辞めます」と相手に伝えることです。民法は、契約などの基本ルールを決めた法律です。

民法97条1項
意思表示は、その通知が相手方に到達した時からその効力を生ずる。
e-Gov 法令検索(民法)

雇用期間の定めがない働き方なら、会社に伝わった日から2週間で退職となります(民法627条1項)。伝えた当日は数えず、翌日から数えた14日目の終わりに退職となります(民法140条・141条)。

民法627条1項
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
e-Gov 法令検索(民法)

例えば、10月3日の土曜に申し込み、業者が10月5日の月曜に会社へ伝えた場合、退職日は10月19日の月曜です。土日や祝日も日数に含まれるので、2週間後の同じ曜日と考えるとわかりやすいでしょう。

2週間の数え方や、会社が退職を認めないときの扱いは、2週間はいつから数えるかと、会社が認めない時の対処で詳しく扱っています。

申し込む時間帯別の目安

会社への連絡と2週間の数え始めの目安は、申し込む時間帯別に次のとおりです。土日も営業している職場なら、土日でも連絡がつく場合があります。

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申し込む時間帯会社への連絡の目安2週間の数え始め
平日の夜・夜中翌朝の始業前後会社に伝わった翌朝の日
金曜の夜〜日曜の夜月曜の始業前後月曜
祝日や連休中休み明けの始業前後休み明けの日
シフト制で土日も営業している職場土日でも、上司や店長に連絡がつけばその日連絡がついた日

会社が休みのあいだに申し込んでも、休み明けの朝に連絡してもらえば、その日から出社せずに済みます。シフト制の職場の方は、次の出勤日がいつかを最初に業者へ伝えておくと、その日に間に合うよう段取りを組んでもらえます。

「24時間対応」は夜中に会社へ連絡する意味?

「24時間対応」は、業者が相談や申し込みを24時間受け付けるという意味で、夜中に会社へ退職を伝えるという意味ではありません。各社とも、依頼当日や希望の日時など、会社へ連絡する日時を本人と相談して決める形で案内しています。

例えば、退職代行Jobsは「24時間365日対応」としたうえで、会社への連絡は「ご希望の日時」に行うと案内しています。退職代行辞スルのように、対応時期を「決済確認後、ご本人様とのご相談により設定した日」と特定商取引法に基づく表記に載せている業者もあります。

「即日」という言葉も、退職日がその日になるという意味ではありません。依頼した当日に会社へ連絡してもらい、その日から出社しなくて済むことを指しています。

覚えておきたいこと

24時間対応は「業者にいつでも相談できる」こと、即日退職は「依頼した日から出社しない」ことです。退職日そのものは、会社に伝わった日から2週間後が基本になります。

返信が届くまでの目安は?

返信が届くまでの時間は業者ごとに違い、公式サイトに目安を載せている業者もあります。例えば、男の退職代行は「早ければ数分以内。遅くても数時間以内に対応可能」としています。

退職代行即ヤメは「最短10分」、退職代行Jobsは「手続きは最短30分」です。夜中は問い合わせが重なることもあるため、すぐに返信が届かなくても、聞かれそうな内容を先に送っておくと翌朝までの時間を有効に使えます。

最初のメッセージは、次のような短い文面で足ります。

夜中に業者へ送るメッセージの例

明日の朝から出社せずに退職したいです。会社の始業は9時で、始業前後に会社へ連絡をお願いしたいです。正社員で、有給は〇日残っています。支払いは後払いを希望します。

翌朝になっても返信が届かず、始業に間に合いそうにないときは、ほかの24時間受付の業者に相談し直す方法もあります。支払いを済ませる前であれば、相談先を切り替えやすくなります。

夜のうちに準備することは?

夜のうちに準備しておきたいのは、聞き取りで聞かれる内容と支払いの手段です。この2つがそろっていれば、業者とのやり取りを翌朝の連絡までに終えられます。

今夜のうちに見直しておきたい項目は次のとおりです。

  • 有給の残日数を、給与明細や勤怠システムで確かめた
  • 社員証・制服・パソコン・鍵など、会社から借りている物を書き出した
  • 会社の正式名称・部署・上司の名前・会社の電話番号をメモした
  • 希望の退職日と、明日から出社しないことを決めた
  • カード・振込・後払いのどれで支払うかを決めた

有給の残日数がわからない場合も、業者に「不明」と伝えれば、会社に確かめてもらう形で進められます。会社から借りている物は貸与品といい、郵送で返す段取りを業者を通して決めます。

夜のうちに避けたいこと

夜中に申し込むときに避けたいことと、その理由は次のとおりです。

避けたいこと理由
申し込んだあと、業者に何も伝えないまま朝を迎える連絡の時刻が決まらず、始業に間に合わないことがある
夜中に上司や同僚へ退職をほのめかす連絡を送る朝に業者が連絡する前に、会社から本人へ電話が入りやすくなる
夜のうちに振込を済ませたと考えて、着金を確かめない夜間や休日の振込が当日中に反映されるかは銀行によって違う
会社の物を持ったまま、返し方を決めずにおく退職後のやり取りが長引き、書類の受け取りが遅れることがある

先払いの業者で急ぐ場合は、夜中でもすぐに支払いが完了するカードやスマホ決済を選ぶと、翌朝の連絡に間に合わせやすくなります。手元にお金がない方は、後払いのある業者を比べた後払いできる退職代行おすすめ8選も参考になります。

自分で今夜のうちに上司へメールを送る進め方は、明日から会社に行かずに退職する手順で例文つきで扱っています。

夜中の依頼でできないことは?

夜中に頼んでも、会社が退職の意思をその夜に受け取ることはなく、退職日がその日になることもありません。また、有給や退職日の交渉を頼めるかどうかは、運営元によって変わります。

民間企業が運営する退職代行は、退職の意思を伝えるところまでが対応範囲です。労働組合が窓口の業者でも、有給消化などの希望を会社へ伝える形にして、条件の交渉は利用規約で対象外にしている場合があります。

次のような方は、24時間受付かどうかより、交渉の権限がある依頼先を優先すると安心です。

こんな方合う依頼先
有給を使わせないと言われそうで、有給の消化を会社と話し合ってほしい労働組合と連携して交渉に対応する退職代行Jobsなど
損害賠償を持ち出されている、未払いの残業代も請求したい弁護士法人ガイアなど、弁護士が運営する退職代行
契約社員などで、契約期間の途中で辞めたい事情を伝えたうえで、労働組合か弁護士の運営元に相談する

契約期間の定めがある働き方には、2週間で辞められるという民法627条1項は当てはまりません。この場合に関わるのは、やむを得ない事由があるときに契約を解除できると定めた民法628条です。

契約社員やアルバイトで期間の定めがある方は、夜のうちに雇用形態を業者へ伝えておきましょう。

一方で、上司に電話やメールで退職を伝えられる方は、翌朝に自分で連絡すれば、業者に頼まなくても同じ形で退職できます。

夜中・土日に頼める退職代行5社

夜中や土日に頼む場合の目安は、24時間の窓口があり、夜のうちに支払いまで進められるかどうかです。この2つの条件を満たす業者は、次の5社です。

男の退職代行|24時間365日のLINE相談

男の退職代行の公式サイト
出典:男の退職代行公式サイト(2026年9月時点)
項目内容
料金アルバイト・パート18,800円/正社員など21,800円・別途組合費1,000円
運営元労働組合(toNEXTユニオン)
交渉条件の交渉は利用規約で対象外
受付時間LINE・メールで24時間365日
会社への連絡最短で依頼当日
後払いあり(Paidy翌月後払い)
返金保証あり(全額返金保証)

男の退職代行は、toNEXTユニオンが運営する男性向けの退職代行です。公式サイトでは「24時間365日いつでもお気軽にご相談ください」と案内していて、LINEかメールで相談したあとは電話でも相談できます。

Paidyの翌月後払いを選べるため、夜中に手元のお金がなくても申し込みを進められます。退職の意思と有給消化などの希望を会社へ伝えてもらう使い方に向いていて、有給の交渉まで任せたい方は退職代行Jobsとあわせて比べるとよいでしょう。

退職代行わたしNEXT|女性向け・24時間相談

退職代行わたしNEXTの公式サイト
出典:退職代行わたしNEXT公式サイト(2026年9月時点)
項目内容
料金アルバイト・パート18,800円/正社員など21,800円・別途組合費1,000円
運営元労働組合(toNEXTユニオン)
交渉条件の交渉は利用規約で対象外
受付時間LINEで24時間365日
会社への連絡最短で依頼当日
後払いあり(Paidy翌月後払い・コンビニ後払い)
返金保証あり(退職できなかった場合は返金)

退職代行わたしNEXTは、男の退職代行と同じユニオンが運営する女性向けの退職代行です。LINEでは24時間相談できます。

よくある質問では、要望があれば最短で依頼当日に、退職の意思を会社へ伝えると答えています。翌日から出社したくない旨も、あわせて伝えてもらえます。

Paidyの翌月後払いとコンビニ後払いの2つから選べるため、夜中に支払い方法を決めたい方に向いています。コンビニ後払いを選ぶ場合は、手数料を含めた金額を申し込む前に確かめておくと安心です。

退職代行Jobs|24時間365日・交渉にも対応

退職代行Jobsの公式サイト
出典:退職代行Jobs公式サイト(2026年9月時点)
項目内容
料金27,000円・交渉を頼む場合は別途組合費2,000円
運営元民間企業+労働組合(合同労働組合ユニオンジャパン)
交渉労働組合と連携して対応
受付時間LINE・メール・電話で24時間365日
会社への連絡希望の日時。手続きは最短30分
後払いあり(現金翌月払い・簡単な審査あり)
返金保証あり(退職できなければ全額返金)

退職代行Jobsは、顧問弁護士の指導のもとで運営され、合同労働組合ユニオンジャパンと連携する退職代行です。LINE・メール・電話のどれでも24時間365日受け付けていて、会社への連絡は希望の日時に入れると案内しています。

組合に加入すると有給消化や退職日の交渉も頼めるため、夜のうちに申し込み、休み明けに有給の話し合いまで任せたい方に向いています。現金翌月払いは、簡単な審査を経て利用できます。

退職代行即ヤメ|24時間即日・完全後払い

退職代行即ヤメの公式サイト
出典:退職代行即ヤメ公式サイト(2026年9月時点)
項目内容
料金24,000円・キャンペーン中は4,000円引き
運営元民間企業
交渉不可・退職の意思を伝えるのみ
受付時間LINEで24時間即日対応
会社への連絡相談した当日に連絡できる・最短10分
後払いあり(完全後払い・審査あり)
返金保証退職できなかった場合は支払い不要

退職代行即ヤメは、公式サイトで「24時間即日対応」と案内している民間企業の退職代行です。聞き取りをもとに、希望の日時に職場へ退職の連絡を入れると案内しています。

料金は依頼日から1週間以内に支払う完全後払いのため、夜中に振込の手続きができない方に向いています。対応範囲は退職の意思を伝えるところまでで、有給や退職日の交渉が必要ない方に合います。

退職代行辞スル|LINE24時間・給料日払い

退職代行辞スルの公式サイト
出典:退職代行辞スル公式サイト(2026年9月時点)
項目内容
料金22,000円
運営元民間企業(株式会社シーズ)
交渉不可・退職の意思を伝えるのみ
受付時間LINEは24時間。電話は平日9:00〜19:00・土日祝10:00〜18:00
会社への連絡決済の確認後、相談して決めた日
後払いあり(基本的に次の給料日まで・手数料3,000円)
返金保証あり(退職できなければ全額返金)

退職代行辞スルは、株式会社シーズが運営する民間企業の退職代行です。LINEでは24時間いつでも対応していて、急ぎのときはLINEで問い合わせるよう特定商取引法に基づく表記で案内しています。

電話は土日祝も日中に受け付けているため、土日の昼に電話で相談したい方にも合います。

後払いは次の給料日までの支払いが基本で、手数料3,000円で利用できます。対応範囲は退職の意思を伝えるところまでで、交渉が必要ない方に向いています。

5社とも夜中にLINEで相談でき、会社へ連絡する日時は翌朝や休み明けに合わせて決められます。交渉まで任せたいか、支払いを後にしたいかで比べてみるとよいでしょう。

よくある質問

土日や夜中に頼むと料金は高くなる?

本記事の5社の公式サイトには、土日や夜中の割増料金の記載がありません(2026年10月時点)。後払いの手数料など、時間帯と関係なく発生する費用は申し込む前に確かめると安心です。

日曜の夜に頼めば月曜の朝に間に合う?

日曜の夜のうちに支払いと聞き取りを済ませておけば、月曜の始業前後に会社へ連絡してもらう流れを組めます。申し込みの最初に「月曜の始業は何時か」を業者へ伝えておきましょう。

夜中に会社から電話が入る?

業者が会社へ連絡するのは翌朝以降なので、申し込んだその夜に会社から電話が入ることは考えにくいです。業者が連絡したあとに着信があったら、電話に出ずに日時をメモして業者に伝えましょう。

夜中に申し込んで、朝に気が変わったら?

会社へ連絡する前なら、まず業者に止めてほしいと伝えましょう。キャンセルの扱いは業者ごとに違い、例えば、退職代行辞スルのように、サービス開始前の相談には原則として料金が発生しないと特定商取引法に基づく表記に載せている業者もあります。

祝日や連休中に頼んだら?

会社が休みのあいだに頼んだ場合、会社への連絡は休み明けの始業前後になるのが一般的です。2週間の数え始めも、会社に伝わった休み明けの日からになります。

夜中や土日に頼める業者以外も含めて全体を比べたい方は、退職代行おすすめ比較13選が参考になります。

まとめ

  • 退職代行は、LINEで24時間受け付けている業者なら、土日や夜中でも申し込めます。
  • 夜中や土日に頼んでも、業者が会社へ連絡するのは翌朝や休み明けの始業前後が一般的です。
  • 退職の2週間は、会社に退職が伝わった日の翌日から数えます(民法97条1項・627条1項)。
  • 夜のうちに有給の残日数・貸与品・会社の連絡先・退職日・支払い方法をそろえると、翌朝の連絡が早くなります。

夜中や週末に頼みたい方の業者を診断で探す

夜中や週末に頼みたい方は、休み明けに有給の話し合いまで任せたいかどうかで選ぶ業者が変わります。有給でもめそうなら交渉に対応する労働組合や弁護士の業者、退職の意思を伝えてもらえれば足りるなら民間企業の業者も候補になります。

退職代行診断ナビの無料診断で「いつ辞めたい」に「いますぐ」を選び、雇用形態も答えると、条件に合う業者がすぐに表示されます。交渉も任せたい方は、「いちばん重視したいこと」で「退職日や有給消化の交渉もしたい」を選んでおきましょう。

本記事は一般的な情報の整理であり、個別の事案についての法的助言ではありません。料金・受付時間・対応範囲は2026年10月時点の各社公開情報にもとづきます。

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